活用事例

AccessReadingを使用した事例についてご紹介します。一部、外部リンクになります。

利用者本人の活用事例

Gさん―通常学級在籍の中学校3年生の活用事例

Gさんは、英語の読みに困難さがあります。

リンク先では、Gさんが英語学習にAccessReadingを活用している事例を紹介しています。

具体的な英語の学習方法だけでなく、テストでの合理的配慮についても、学校と建設的な話し合いを進めていらっしゃることを教えていただきました。ぜひご一読ください。

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Fさん―通信制高等学校の3年生の活用事例

Fさんは、活字をそのままの大きさでは読めない、活字を長時間集中して読むことができない、目で読んでも内容が分かりづらいといった困難さがあります。

リンク先では、Fさんが高校や家庭での学習にAccessReadingを活用している事例を紹介しています。

教科書を使用した学習だけでなく、GoogleフォームやGoogleクラスルームの活用、自分の学習ペースを考えてみることなど、具体的に教えていただきました。ぜひご一読ください。ぜひご一読ください。

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Eさん―通常学級在籍の高校3年生の活用事例

Eさんは、脳性麻痺による体幹の機能障害と、学習障害の診断を受けています。漢字など細かい文字が見えにくく、また書きづらい困難さがあるため、高校からAccessReadingの利用をはじめました。

リンク先では、Eさんが高校でAccessReadingを活用している事例を紹介しています。

ノートテイクやアプリの効果的な使い方だけでなく、学校での合理的配慮や教室での学習環境、検定試験対策等も、具体的に教えていただきました。

学習環境を整えることはとても重要です。姿勢や机、いすなど、教材以外にも学習を支援する大事なポイントをたくさん教えていただきました。ぜひご一読ください。

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Dさん―通常学級在籍の高校1年生の活用事例

Dさんは、脳性麻痺のため、運動障がい(特に筋力低下)、運動失調、視力障がいがあります。文字が見えにくく、正しい読解が困難だったため、中2の1月からAccessReadingの利用をはじめました。

リンク先で、Dさんが中学校、高校と継続してAccessReadingを活用している事例を紹介しています。

学習方法だけでなく、学校との紙のプリントデータのやり取り方法や、テスト受験や入試、合理的配慮の求め方など、これから学校でもICT機器を導入したい方の参考になる情報を具体的に教えていただきました。ぜひご一読ください。

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Cさん―通常学級在籍の小学校6年生の活用事例

Cさんは、神経線維腫症で、遠視・外斜位・複視があります。読み書きに困難さがあるため、音声教材をはじめとするICT機器の活用をはじめました。

リンク先で、Cさんが家庭でも学校でもAccessReadingを活用している事例を紹介しています。

Cさんは通常学級の中で、勉強の時だけでなく、テストもiPadで受験されています。具体的な学習方法だけでなく、保護者にとっても活かせる情報をたくさんいただきました。ぜひご一読ください。

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Bさん―特別支援学校(肢体不自由)高等部の活用事例

Bさんは、二分脊椎で水頭症があります。視覚認知、空間認知の弱さ、視覚過敏があるため、音声教材の利用を始めました。

リンク先で、Bさんが家庭でも学校でもAccessReadingを活用している事例を紹介しています。

特に、学校での利用を考えている方は、学校への相談の仕方や具体的な学習方法など、参考になりますので、ぜひご一読ください。

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Aさん―高校生の活用事例

Aさんには読みの困難があり、高校で許可を受けてAccessReadingを使用しました。

リンク先では、Aさんが受けたアセスメントや、学校でAccessReadingを活用した事例を紹介しています。

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